わきがに効くクリームとは

 

わきがケアの生活習慣はどんなの?

 

 

最近では、臭いや雑菌などに病的に神経質になる人が増えていることから、ほんの些細なわきがでも気に病んでしまう人が多いようです。

 

しかし、根本的にわきがの治療をするとしたら、外科的な手術が必要になってきます。それほどの治療が必要かどうかは、手術前にもう一度考え直してみたほうがよいでしょう。

 

毎日の生活を改善していくことからも、わきがを軽減させることは可能です。わきがの原因となるのは、アポクリン腺から出る汗と皮脂が脇の下の雑菌と混じり合うことです。

 

つまり、脇の下に雑菌をためないようにしたり、食べ物に気を付けて余計な皮脂を発散させないようにすることでもわきがを予防することができるのです。

 

脇の下をきれいに保っておくようにするのは大切ですが、神経質になりすぎて体に良い菌まで殺してしまわないように注意が必要です。簡単なわきがケアには、市販のデオドラント製品でも十分です。ミョウバン水スプレーなども、わきがに効果があるといわれています。おすすめはこちら→わきが制汗剤

 

食事面では、肉類や脂肪分を多くとると、わきがの原因であるアポクリン腺が刺激されてしまいます。また、油分の多い皮脂が多く分泌されるため、臭いの元を作ってしまっているようなものです。

 

事実、肉食中心の欧米人は、日本人よりもわきががきついとされています。洋食よりも和食中心の食生活に転換したほうが、わきがを軽減するためには良いのです。このような日常生活での注意からも、わきがを予防することは可能です。

 

わきがチェックをしてみる!

 

わきから臭ってくるわきがではないかどうか、やはり気になりますよね。どこからともなくわきがのような臭いが漂ってきても、それが自分のわきがだと気付くまでには時間がかかったりします。

 

他人のわきがにはすぐに気が付いても、自分のわきがはすぐには判断しづらいところなのです。けれど、わきがを簡単にチェックできる方法もあります。

 

いくつかのチェック項目がありますので、確認してみてはいかがでしょうか。わきがのチェック項目には、次のようなことが挙げられます。

 

・わきの臭いが気になる。
・他人からわきの臭いを指摘されたことがある。
・家族がわきがである。
・衣服のわきの下が、汗で黄ばむ。
・耳垢が湿っている。
・わきの下の皮膚の色が濃い。
・酒やタバコなどの嗜好品を好む。
・脂っこい食べ物が好き。
・肉類や乳製品をよく食べる。
・靴や靴下が臭い。
・体毛が濃い。
・脂性である。
・ストレスがたまりやすい。
・わきに汗をかきやすい。

 

これらのチェック項目のいくつかに該当するとしたら、わきがである可能性が高いといえるでしょう。特に、前半のチェック項目の中に当てはまるものがあれば、要注意です。わきがで敬遠されてしまうのは残念なことですので、自分で簡単にできるチェックで確認して、わきがを防ぐようにしてください。